LIFESTYLE

私の居場所はここじゃない

 

いつも居場所を探していた幼少時代

なぜか自分の場所がない気がして
どこにいても浮いている感覚だった

誰といても、どこにいても
私だけ数センチ地上から浮いているような・・・

なぜかの理由もわからずに
どこにも馴染んでいるようで
馴染めずに

ただただ人を感じすぎて
人が苦手で、人が好きで、人が嫌いな
子供時代。

そのまま大人になり社会に出た時に
初めて感じたことがあった

仕事で結果を残せば
こんなに認めてもらえるんだ

浮いていた自分を隠せる手段
人と馴染めない自分を克服できる気がする瞬間

仕事は裏切らない

仕事が裏切る時って
自分自身が仕事を裏切っている行為をしている時なだけ

私が仕事が好きな理由はそれなのだ

「ゆきさんって休まないんですか?」
「仕事ばかりしんどくないですか?」

私にとって仕事とは
みんなが思う仕事の感覚とが違うんだと知った日に

今度は”仕事”が心地よい自分の時間になった

仕事をしたら休まないと!とか
オンオフを切り替えないと!
と思わないといけないのではないか
という世間の感覚に惑わされていたと思う

「仕事が私の日常なんだ」と気づいたら
とても楽になって楽しくなって自分らしいと感じて

誰かの考えにならなくていいんだなって思った

元々、人とは違う脳や感覚で
なんとも生き抜くい時期もあった

だからどこかで
”人がしていることをしたら普通に生きれるのじゃないか”と
勝手に勘違いして、余計に自分をしんどくさせていた

普通って何?と思うけれど
世の中は自分が知らないことや未知のことや
初めて対面することに対して異常とみなす

そのルールの中での
暗黙の”普通”というものからそれると

どうも生きにくくなるらしい

でもそもそもそれができない私が
それを真似たところで余計に空回りして
自分を制限して、何も発揮できなくなってしまう

仕事は、それを解放してくれた

仕事を介して気の合う人と出会えた

自分でいても楽しく話せる仲間が増えた

自分の居場所ができた

だから私は仕事が好き

仕事は私を裏切らない
人に裏切られても仕事がまた助けてくれる

「ゆきさん仕事ばっかりしていますね」

そうじゃないの

仕事が私の日常なだけ♪

だからたまに頑張って休日という仕事をしたりする。
(半日もたないけど笑)

みなさんには居場所がある?

なんかね、居場所がない感覚の人や
浮いている人が、
なぜか谷本ゆきという居場所が好きらしい。

みんなの居場所になれたら
なお嬉しい。

今日もあなたが自分を好きでありますように。

 

Yuki