LIFESTYLE

ともだちの作り方を知らない私

小さな頃から
ともだちの作り方がわからなかった

普通にしていても
いつもコミュでズレがある

最初は良くてもついていけなくなる

自分だけどうしてみんなと一緒ができないんだろう

ずっとそう思って過ごしていた
(今もある)

人見知りが激しくて
そう見られないけれど
人といると苦手意識しか芽生えない

もともと感受性が強くて
生まれながらに少し違う脳や心を持っていた

だけどそれだけじゃなく…

どこかで
「どうせ輪の中には入れない」
思っている感情もあった

みんなみたいにできないから

見た目やさわりがそう見られないだけに
実は本当に大変だった

イジメも耐え難いものだった

そんな私が今、友人と呼べる人たちがいる

だけど最初はいつも通りうまくできなくて
好きだし仲良くしたいし
普通にお話しがしたいけど

自分がそうできているか
ちゃんと空気は読めているのか
(普段は読まないくせに笑)

ここにいていいのかな・・・

本当は、そんな思いを交差させながらいた

だけど、時間を過ごすたびに
自分の胸の中から何かが込み上げてきた感情があった

うまく言葉で表現できない
文才のなさをこういう時に恨むのだが・・・

自分から歩み寄って大丈夫なんだ

そんな感覚だった

ずっとどこかで怖かったんだと思う
拒絶された感覚や無視をされる痛さ
自分だけが違うというレッテルを貼られている気持ち

私はこの歳にしてやっと自分で生きているのかもしれない

学生の頃にできなかった
みんなのことをただただ羨ましかったことも

あの時に言えなかったけど
今なら心から言える

”友達っていいね”

彼女たちだからそう感じたし
彼女たちがそういう雰囲気を作ってくれていた笑

感謝しかない

出逢ってくれて、ありがとう♪

 

今日も信じる気持ちを大切に生きようね

Yuki