LIFESTYLE

嫌いを知る

 

本当は心地悪いと思っているお洋服。
本当は使いにくいペン。
本当はしっくり来ていないランジェリー。
本当は住みたくない部屋。

私は嫌いなものを持ちません。

それは無駄だから。

無駄に気持ちが不愉快だし
そこに使うお金も時間も無駄だなって思うから。

無駄も大切、という言葉は
経験の価値を生み出すものであって

本当に不要だと自分が感じているものに費やすものではない。

人はあまりに自分の「嫌い」を知らなかったり
嫌いに気づかないで蓋をして生きている。

だけどそれを知ると
不要なことに振り回されず
そして、好きのアイデンティティが活性化する。

好きを書き出す前に
自分の嫌いを知っている?

それがわかれば、やることが絞られたり
明確になっていったりするから。

今日も笑顔の1日を。

 

Yuki