LOVE

どうして人は人を好きになるのだろう

たまにラブネタを放り込むと決まって言われることがある

恋でもしたの?

いつも思うのだけど、何かするたび、何か言うたび
「なにかあったの?」「仕事でなにかあったの?」
「恋でもしたの?」「ふられたの?」など

人の推理って面白いと思う瞬間だ

でもね、ひとつだけ言わせてもらうと
私は毎日、心を文に表現している

色んな人間観察の元できるもののあれば
昔々の話しを”今”どう感じるか自問してみたり

全く空想の世界をどんどんイメージして
経験したことのないことを言葉にしてみたり

毎日ブログを綴っているから
言葉を紡ぐために色んなことで楽しんでいる笑

なのに、なぜか「なにかあったの?」と
切なく書きたいものができたりすると言われる笑

何もないけど、何かあった風にさせられる

だけどそれって、
それだけ興味を持ってもらっているのかな?と

最近は嬉しく思うようになった

昔は、なんでいちいち言ってくるんだろ?笑
と思っていたけれど

興味ないと色々感じてくれないもの

すごく良いこと

だけどそういう質問には答えないけど笑

私は好きに感じてもらうのが好き

質問ってすぐ答えを求めてしまって
自分の創造性を失くしてしまう気がするから

だから私も言葉を読んで
この表現はどうして主はこうしたのかな?と思う時

好きに感じて心地よくなることにしている

もしくは、それを連想ゲームにして
色々自分の言葉で綴ってみる

そうしているとまた書くのが楽しくなるから

・・・あれ?今日はラブネタじゃなかったっけ笑

いつもこうなる笑

ラブネタを書こうと思うと違うところに着地する
ゆきお得意の術だ

でも、そんな私を好きでいてくれる人が大好きだ

なんていうんだろ

私を好きな人って
心が綺麗で心が大きくないと
好きでいてもらえない気がするから笑

だって、自由じゃない?
話もどんどん変わっていく

思ったことしか伝えられないし
気になることはオタクのように調べて
伝える時にはみんなに伝わらないレベルになってる

でもなぜか好きって言ってもらえた人とは
ずっといる

私からよっぽどじゃない限り離れないから

だから裏切られやすかったりもするんだけれど
それもそれで私の人生に必要だったこと

ということで、明日は必ずラブネタを書くぞ!

今日もハッピィルンルンで

 

Yuki