MIND

逃げたくなるとき

たまに大好きな”言葉”から逃げたくなる瞬間がある。

毎日”言葉”を練って紡いでいくのが好きなのに
たま〜に言葉から逃げたくなる時があるのだ。

なぜだろう?

それは、

「なれ合ってない?」
「その言葉は紡ぎたいことだった?」

そう・・・
私は、どうも”なれあい”というものが嫌いらしい。

だから常に「今になれ合っていないか」を探求してしまう。

新しい感覚、繰り出される思考
自分の叡智を探り深めたくなる感覚。
(うまく表現できない)

文才はないと思う。

だけど”心の言葉を扱うのは上手”だと自己満している。

心の言葉ってすごく抽象的だけど
心で紡いで言葉になって
文章がなんだかヘンテコでも
なぜか誰かの心に届いている。

いつもそう言ってくれる人がいて
だから”心を言葉にして紡いでいく”という感覚が
私にとっての文章を書くということなのだ。

そのうち、私のブログを読んでくれている人にしかわからない
言葉の用語が生まれそうな、そんな感覚、笑。

造語が元々好きでよく作るのですが
それって色んな心で勝手に感じてもらえるから。

世間の言葉を使うと
その言葉の印象に囚われて
その言葉の意味を探っていくでしょ。

未知の言葉を見ると
その文面から妄想や想像や自分のモロに感じたことが
読み手の自分自身の心と思考から繰り出されていく。

そういう勝手に感じて
その人の世界観を広げるのが好きなのです笑。

まぁ、ここまで読んだあたなは谷本ゆきの達人です笑。

そして私が大好きな人が読んでくれてると思う。

人それぞれ逃げたい時ってあるよね。

でもね、それってなぜかということを
自分の非で感じると
新たなことや本当に大切なことが見えてきたりするよ。

私は言葉となれ合っていないか
書きながら感じた時に

書くことに嫌気がさしてくる。

もっと壮大なことを伝えたいのに!
もっと心に届くことを表現したいのに!
もっと自然な表現を届けたいのに!

もっともっと読んでくれている人の耳元や
横に寄り添っている感覚の文章を書きたいのに!

・・・ってね。

そしてそういう時は決まって旅に出たり
1人知らない場所に行って
方眼紙に色々書きなぐってみる。

もしくは好きな小説に没頭する。

あなたは逃げたい時って、
本当はどんな時?

全ては自分の中にしか原因はないものだから。

Yuki